皆さん、こんにちは。
愛知県清須市新清洲駅の近くにある、yourselfパーソナルトレーニングジムでございます。
昔の日本人は穀物を育て主食としていましたが、
現代では、穀類や炭水化物の摂取が減っているのが問題となっています。
和食から洋食への変化も大きいですが、糖質制限が健康維持やダイエットに有効である、という考え方が
広まったことも大きく影響しているみたいです。
炭水化物はタンパク質に比べて優先度が落ちてしまいがちなので意識して摂取していきたいですね。
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「カロリーが高い食事=太る」が間違いではないですが、「カロリーが高い食事をしたのに食欲が落ちないと太る」が正解に近いです。
ランチでも1000カロリーのを食べたとしても、太る人は夜も通常通り700カロリーとか800カロリーの食事を食べる一方で、
太らない人はお腹が空かないので400カロリーとか500カロリーとかで済みます。
結局はトータルカロリーなので、1日のうちに1食ハイカロリーかどうかはそこまで関係はありません。
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体力向上を引き起こすためには、日常生活に受けている(慣れている)刺激を少しだけ超えるような刺激(=過負荷)を身体に加える
必要があります。
初めは、自重でのトレーニングがきついと感じたとしても続けていると徐々に楽になる感覚があるはずです。
そのまま継続していても大きな向上は難しくなるのでトレーニングの負荷を少しづつ増やしていくのも視野に入れると良いです。
筋力や骨密度を減らさないためにも自分の出来るペースで運動を取り組んでいきましょう。
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「フレイル」「サルコペニア」「ロコモ」とは、健常から要介護へ移行する中間の段階です。
適切な対応によって健康な状態へと改善する可能性が十分にありますが、少しでも早い段階から取り組むことが重要となります。
疲労感や意図しない体重の減少、歩く速度が遅くなったなどの変化に気づいたら「予防」を意識しましょう。
有酸素運動だけでなく、筋力トレーニングと併せることで筋肉だけでなく骨にもいい刺激を与えてくれます。
皆さん、こんにちは。
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ダイエットをする際は痩せる目的も大事ですが、それ以上に「健康」を見逃してはいけません。
健康とは、
●過度な疲労が無い状態
●元気に楽しく過ごせている
●気持ちが前向き
●イライラしていない
不健康な状態だと心も身体もボロボロになっていきますので結果的に理想の身体になっても継続することが出来ない状態になります。
色んな食材を食べて、しっかり寝て、適度に動くことを忘れずに過ごしていきましょう。
皆さん、こんにちは。
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ダイエットに悩む多くの方はその瞬間のことばかりに目を向けてしまうことがあります。
例えば沢山食べた時は次の食事を抜いてみたり、水を大量に飲んでみたりとかしようとしてしまったり、糖質をカットしてみたり
することになります。
ほとんどの場合は食欲が乱れてむしろプラスになっているケースが見られます。
最初の1回は効果があるかもしれませんが、それを継続することは難しくなります。
極端なことはせずにいつもの食事に戻すことを意識して過ごせると良いですよ。
皆さん、こんにちは。
愛知県清須市新清洲駅の近くにある、yourselfパーソナルトレーニングジムでございます。
今回は、食べ過ぎた翌朝にやると太りづらい方法をご紹介致します。
今回は、柔軟性を上げれば痩せるのかについてご紹介致します。
そもそも柔軟性とはなんなのか?
定義としては、筋肉と腱が伸びる能力のことを指します。
「お風呂上がりのストレッチ」
「運動前のダイナミックストレッチ」
「二人で協力して行うペアストレッチ」
どれか行ったことはあるでしょうか?
お風呂上がりのストレッチはやったことがある人が多そうですね!
巷では、ストレッチをすれば痩せるなんて話がよく出回っていますが、
結論・・・ストレッチだけでは痩せません
たしかに関節の可動域を上げれば多少なりとも代謝は向上するかもしれませんが、それは柔軟性が上がったからではなくその分ストレッチして運動時間が増えたからです。
ダイエットは消費カロリーが摂取カロリーよりも上回っているのが大前提となります。
いかにマイナスカロリーを積み上げていくのかが重要となります。
なので、柔軟性を上げたからと言って痩せていくことはありません。
※柔軟性を上げても摂取カロリーがオーバーしていれば太ります。
じゃあ痩せないならしなくていいのか・・・と思った方はちょっと待ってください!
確かに柔軟性を上げれば痩せると結びつけることは出来ませんが、メリットは沢山あります。
「怪我予防に繋がる」
「トレーニングの種目に柔軟に対応しやすくなる」
「肩こりや腰痛の緩和」
簡単に伝えると、怪我しない身体を作る為の重要な要素と覚えておいてもらえれば大丈夫です!
色んなストレッチの特徴があるので是非そうなんだ!程度でご覧ください。
①バリスティックストレッチ
特徴
→反動や伸張反射を用いる(一気に伸ばしてストレッチさせる)
→ROMの向上には向いていない(可動域を上げるのは不向き)
→パフォーマンスアップには向いている
→神経を興奮させる特徴がある為、メイン種目の前に有効(ここぞ!という時の本番前)
②スタティックストレッチ
特徴
→ゆっくり反動を使わない
→筋肉の張りを感じたら止める
→柔軟性向上に非常に向いている
③ダイナミックストレッチ
特徴
→反動を付けない
→日常やスポーツ動作に似ている
→運動前後や相反抑制を利用するものが多い
④PNFストレッチ
特徴
→筋肉の収縮、伸張を利用して伸ばす
→神経まで刺激を加えて可動域を増やす
→テクニックが必要になるので二人で行うのが理想
最後までご覧くださりありがとうございました。